シナジーのメタファー®
花村嘉英 学歴+職歴
氏名 花村嘉英 (はなむらよしひさ)
生年月日 1961年5月12日(60歳)
住所 〒359‐1132 埼玉県所沢市松が丘2丁目22番地14号
学歴 1980年3月 埼玉県立川越高等学校卒業
1981年4月 立教大学文学部ドイツ文学科入学
1985年3月 立教大学文学部ドイツ文学科卒業
同年4月 立教大学大学院文学研究科博士前期課程ドイツ文学専攻入学
1987年3月 立教大学大学院文学研究科博士前期課程ドイツ文学専攻修了 修士論文の題目: Anfangen、beginnen、aufhörenにおける様相因子の動きから生まれる文の曖昧性−モンタギュー文法による形式意味論からの考察
同年8月 ドイツ・マンハイム大学の夏季語学講座参加
1988年4月 立教大学大学院文学研究科博士後期課程ドイツ文学専攻入学
1989年9月−1990年8月ドイツ・チュービンゲン大学へ交換留学
1993年3月 立教大学大学院文学研究科博士後期課程ドイツ文学専攻退学
同年4月 チュービンゲン大学大学院新文献学研究科博士課程ドイツ語学言語学意味論専攻入学
1995年8月 チュービンゲン大学大学院新文献学研究科博士課程ドイツ語学言語学意味論専攻博士論文提出後退学 博士論文の題目と内容: HPSG für Textanalyse−zur Ironie Thomas Manns 論理文法(モンタギュー文法からGPSG、HPSGまで)の小史ならびにトーマス・マンのイロニーとファジー理論の相性の良さを「魔の山」より考察。論理計算による計算文学とシナジー論の基礎をなす。2005年5月に「計算文学入門−Thomas Mannのイロニーはファジィ推論といえるのか」と題して出版済。

【専門】
比較言語・文学 (英語、ドイツ語、中国語、日本語)、文体論、計算文学(トーマス・マンとファジィ、魯迅とカオス、森鴎外と感情、ナディン・ゴーディマと意欲、川端康成と認知発達など)、健康科学、シナジー論(人文と情報、心理とメディカル、文化と栄養)、リスク社会学、翻訳学(ドイツ語)。
学術関連表彰 「从认知语言学的角度浅析鲁迅作品−魯迅をシナジーで読む」(2015)(華東理工大学出版社)
栄誉証書 大連外国語大学(文献学)2017年3月
栄誉証書 南京農業大学(文献学)2017年3月、2017年5月
捐赠証書(奨励)北京大学 2017年3月
捐赠証書(奨励)北京外国語大学 2017年3月
職歴1 ビジネス翻訳・産業翻訳・著述業: 技術文の校正と機械翻訳並びに特許明細書の和訳
1995年10月 博士論文の印刷に向けて電子データを作成する傍ら、技術文の翻訳の勉強を開始する
1996年8月−1997年11月 ユニバーサルインターアド 欧文のチェック
1998年3月−1999年9月 富士通ラーニングメディア翻訳事業部 英語の技術文の日本語訳をチェック
2003年4月−2004年9月 ソニーネットワークエンジニアリング事業部 ソフトウェアの日本語の技術文を現場で英訳
2004年10月−2009年2月 機械翻訳(SOHO)TRADOSを使用してドイツ語と英語の技術文をメモリーベースで和訳
2016年3月− 2021年10月 独日特許翻訳(SOHO)分野 バイオ、技術関連、医療機器
2020年11月− 2022年4月 「計算文学入門(改訂版)—シナジーのメタファ―の原点を探る」の校正
職歴2 日本語専門家: 教授法、会話、購読、作文、文学史を担当
2009年3月−2011年1月 武漢科技大学外語外事職業学院外国語学部日本語科
2011年2月−2012年1月 集美大学外国語学部日本語科
2012年2月−2013年1月 天津外国語大学外国語学部日本語科
2013年9月−2014年1月 湖南科技学院外国語学部日本語科
2015年3月−2016年1月 寧波大红鹰学院人文学部日本語科
2016年9月−2017年6月 盐城工学院外国語学部日本語科
2018年3月−2019年1月 大連交通大学外国語学部日本語学科