世界を、自分の言葉で語ろう
Extempとは? 世界を知り、自分の考えを伝える力を育てる
Extemp(Extemporaneous Speaking)は、アメリカで多くの高校生・大学生が取り組んでいる時事問題スピーチ競技です。
出題された時事問題について、30分という限られた時間の中で情報を整理し、自分の考えをまとめ、英語で7分間のスピーチを行います。
世界で起きている出来事について考え、自分の意見を英語で論理的に伝える力を養います。
Extempでは、英語力だけでなく、思考力、情報分析力、論理的構成力、そしてプレゼンテーション力を総合的に鍛えることができます。こうした力は、進学や将来のキャリアにおいても大いに役立つと考えています。
日本に、Extempという新しい文化を。
アメリカでは多くの高校生が挑戦しているExtemp。
でも、日本ではまだほとんど知られていません。
だからこそ、今この活動に参加する一人ひとりが、日本のExtempの歴史をつくる最初のメンバーです。
私たちは、世界について語り合い、ともに成長できる仲間を募集しています。
世界を知ることは、未来の選択肢を広げること。
世界で起きていることを知る。
「なぜ?」
「私はどう思う?」
「相手はどう考える?」
そんな問いを重ねながら、英語で自分の考えを伝える。
それがExtempです。一緒に、新しい学びに挑戦してみませんか?
私たちの理念
私たちは、英語は単なる教科ではなく、世界とつながるためのツールだと考えています。
Extempを通して、
世界を知り、
自分で考え、
自分の言葉で伝えられる人を増やしたい。
そして、日本全国にExtempコミュニティを広げ、スピーチとディスカッションを通じた国際交流の輪を育てていくことが私たちの目標です。
日本から世界へ。未来を、一緒につくりましょう。