2013年からサポート活動をはじめました
先生が元気になる部屋
講演や研修の特徴・PR
1.教育困難校での豊富な実践経験
2.現場の目線によるアドバイス
講演・研修について
参加人数の下限は特に設けていませんので、全国どこでも可能な限り主催者様のご要望を踏まえる形で対応するつもりです。現在はコロナ禍の関係で、音声付きパワーポイントの講義資料送信の対応も致します。
著書について
実体験に基づき、生徒指導・事件処理、ストレス解消法、教師としての生き方など様々な具体的事例を載せていますので、何らかの参考になるのではないかと思います。
個別相談について
長い教職経験の中で何度も不測の事態に遭遇したり、多くの教職員や保護者の方との対話を通して人間関係の作り方を学びましたので、生徒指導等のスキルだけでなくメンタル面でもサポートができると思います。
講演・研修実績
  1. 2013年7月 静岡文化芸術大学で学生対象に特別講義行う
  2. 2013年12月 静岡産業大学で学生対象に特別講義行う
  3. 2014年8月 静岡県西遠地区高等学校生徒指導研究協議会で、生徒指導主事対象に講演を行う
  4. 2014年9月 北海道私立中学高等学校協会教育テーマ別研修会で、管理職・教諭対象に「体罰の防止について」講演を行う
  5. 2015年   大学新聞、日本教育新聞6/8日に「すばらしきかな、教師人生―先生が元気になる本―」書評・書籍紹介掲載
  6. 2015年11月 大阪泉南地区中・高校生徒指導研究協議会で、教員対象に「教育現場におけるクレーム対応−学校と保護者の協力関係の作り方−」の講演を行う
  7. 2017年2月 千葉県香取警察署管内学警連研修会で、小中高校管理職・生徒指導主事対象に「学校危機(トラブル・事件・事故)対応のポイント」の講演を行う
  8. 2017年8月 岡山県私学教育研修会生徒指導部会で教員対象に「学校が保護者との協力関係を作るためには」の講演を行う
  9. 2017年12月24日の中日新聞静岡版に著者と書籍「いじめの正体」の紹介記事が掲載される
  10. 2018年6月、静岡県立磐田北高校職員研修会で、教職員対象に「生徒指導の要諦」の講演を行う
  11. 2018年7月、常葉大学浜松で学生対象に特別講義を行う
  12. 2018年8月 茨城県日立市教育研究所特別研修で、教職員対象に「先生が元気になる話」の講演を行う
  13. 2018年8月 大阪府八尾市公立学校管理職協議会管理職研修で「学校現場におけるクレーム対応―学校と保護者の協力関係の作り方」の講演を行う
  14. 2018年9月 岡山興譲館高等学校人権教育の一環で、生徒保護者対象に「SNSに関する様々なリスクと対策」の講演を行う
  15. 2018年10月 佐賀県高校教育研究会生徒指導部会で教職員対象に「学校現場におけるクレーム対応―学校と保護者の協力関係の作り方」の講演を行う
  16. 2018年11月 愛知県海部地区小中学校長会で校長対象に「学校現場におけるクレーム対応―学校(教師)と保護者の協力関係の作り方」の講演を行う
  17. 2019年7月 岩手県青少年育成会議主催で関係機関・団体に「大人も子供もすばらしい人生を送るために」の講演を行う
  18. 2019年8月 山梨県北都留地区教育研究協議会で教員対象に「学校現場におけるクレーム対応―学校(教師)と保護者の協力関係の作り方」の講演を行う
  19. 2019年8月 千葉県安房教育研究所で教員対象に「真の教員働き方改革実現に向けて」の講演を行う


なお、講演会・研修会を希望される方(団体)は、お手数ですが講演プロデュース会社(スピーカーズシステムブレーン、講演の達人、トレーナーズなど、インターネット検索→HPからアクセス可能)を通じてお申し込みください。
個別相談はこのホームページから対応できますので、後ろのページにあるご相談・お問合せフォームにご記入の上送信してください。できるだけ早めにお答えするつもりです。
著書の紹介

実録・高校生事件ファイル

(共栄書房:和田慎市)2012年6月発売


私が主に超教育困難校、定時制校などで生徒指導に携わっていた十数年間に起こった一千件にも及ぶ事件の中から、インパクトのある30件をピックアップしてまとめたものです。

この本が先生方に事件解決のヒントを伝え、広く市民にも学校現場の実態を知らせるだけでなく、私の成功体験が現在も苦難に遭遇している方々に、少しでも生きる希望や勇気を与えられたら幸いです。(読売新聞・日本教育新聞などで書評が掲載)

すばらしきかな、教師人生―先生が元気になる本

(共栄書房:和田慎市)2015年1月発売


全国の真面目に頑張り続けている教師とそのご家族を応援する本で、専門書や指導書のようにスキルにこだわるのではなく、教師としてどう働いたらよいか、どう生きたらよいかを見つめ直し、読後元気が湧いてくるような内容です。

具体的には、一般教員や時には管理職の視点から、実際に先生方が感じている素朴な疑問や悩み、要望などを掘り起こし、それらの問題やストレスの解消法をアドバイスしています。そして、エネルギーを得た先生方が、ご自身の特性を生かし、自信をもって職務を遂行できるように、またやりがいのある教職を長く続けられるように、私の座右の銘なども紹介しています。

いじめの正体

(共栄書房:和田慎市)2017年11月22日発売予定


 著書は高校教師であり、いじめにより兄の人生を損なわれた被
害者家族でもある私が、とかく世間から誤解されがちないじめの
実態を、客観的データや実際に学校で数々のいじめに対処した体
験をもとに明らかにしています。また、「いじめ防止対策推進法
」や文科省のいじめアンケート調査結果などを詳細に分析し、国
の行ういじめ対策の問題点を論理的に指摘しています。
 さらに、私が実際に遭遇した特徴的ないじめの例を取上げ、そ
の対処や解決法を詳細に述べています。最後には、当事者がとり
うるいじめ対処法をアドバイスすると共に、「いじめ」の解釈・
捉え方の大転換を図り、今後国(文科省)やマスコミ等がとるべ
き真のいじめ対策についても提言しています。(H29年12月24日
の中日新聞に著者と書籍の紹介記事が掲載される)