眼瞼下垂症手術


眼瞼下垂治療点眼液アップニークミニ点眼液(保険適応外・1か月分5500円)でもあまり改善しない場合 保険適応での手術となります。(両眼手術の場合 窓口料金3割負担で約44000円)
両眼の腱膜性眼瞼下垂症に対して右眼の眼瞼挙筋前転法術後、右眼瞼が2.5ミリ術前より上昇しました。
通常は両眼同時手術をおこない 術後二重まぶたになります
                (黒目の中心と上瞼との距離が1.5ミリ以下で保険適応)
  

上眼瞼余剰皮膚切除手術


上眼瞼皮膚のたるみによる眼瞼下垂症には余剰皮膚と眼窩脂肪の切除をおこないます。
通常は両眼同時手術をおこない8日後頃に抜糸します。
(黒目の中心と上瞼との距離が1.5ミ以下で保険適応)

眼窩脂肪ヘルニア


老化により眼球後部の脂肪塊が前方移動してきて上瞼を部分的に押し出しているので、上斜筋に注意しつつ経皮法にて脂肪除去します。
(下眼瞼は美容整形で保険適応

眼窩脂肪ヘルニア手術数(令和3年度4眼、4年度2眼、6年度2眼、7年度2眼、8年度現在4眼)

ホクロ手術


顔面のすべての場所にあるホクロはメスで形成外科的に切除し、1週間後に抜糸します。(隆起性のホクロのみ保険適応)
翼状片   ・   瞼裂斑
結膜弛緩症 ・ 結膜腫瘍(白目のシミ、盛り上がり)
さかまつ毛に対する眼瞼内反症手術
ドライアイへの涙点プラグ挿入手術
                流涙症への涙点形成手術 ・ 涙道ブジー   等 
                斜視・硝子体手術以外の全ての手術をおこなっています。

OCT(光干渉断層計)


近赤外光を利用した眼科のMRIともいうべき最新式OCT装置で網膜の断面を撮影し、緑内障・糖尿病性網膜症の早期発見、網膜疾患の確定診断、VEGF阻害剤硝子体内注射後の効果判定を非侵襲的におこなっています。
写真:ポリープ状脈絡膜血管症(加齢黄斑変性の1種)

SLT/YAGレーザー


角膜内皮にダメージを与えない衝撃波レーザー光線で 
緑内障の進行を遅らせる隅角手術
後発白内障手術
硝子体混濁破砕治療  等をおこなっています。











すみれ眼科クリニック
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