最新式の白内障手術装置ホワイトスターシグネチャーにて日帰り白内障手術をおこなっています。
白内障手術は何歳でも可能ですが、80歳を超えて水晶体を支えるZinn小帯が脆弱になってくると
手術中に合併症が生じやすくなるので、80歳までに手術を受けられることをお勧めしています。(特に男性)
90歳を超えられた方、落屑症候群の方、眼球打撲後散瞳状態の方はZinn小帯脆弱のため手術中断となる可能性が高いので、硝子体手術・入院設備のある宝塚第一病院(母校の大阪大学医学部関連病院)、大学病院等を紹介いたします。

光干渉式眼軸長測定装置


光干渉現象を利用したレーザー光線で瞬時に正確な眼内レンズ度数を測定します。

角膜内皮細胞検査装置


術前の角膜内皮細胞密度検査を踏まえて角膜内皮へのダメージを最小限にする術式で手術をおこなっています。

眼内レンズ


折りたたんだ眼内レンズを2.4ミリの切開創から挿入します。
網膜疾患の無い場合、白内障手術を受けられると視力・明るさが50歳当時に戻ります。術後ほとんどの患者様で普段生活時のメガネ・運転用メガネが不要となりますが、老眼鏡は必要となります。(健康保険適応眼内レンズの場合)
 
☆健康保険非適応の多焦点眼内レンズは術後の見え方が患者様の期待通りにいかない場合があるので積極的にはお勧めしていません。

術前検査・手術・術後通院に要する
窓口料金の合計(片眼・標準的な手術の場合)

後期高齢者・国民健康保険
1割負担 2万円程度
2割 4万円程度
3割 6万円程度
退職者医療
2割 4万円程度
社会保険
3割 6万円程度

各種の医療費助成制度により実際の支払額は上記より少なくなります。
すみれ眼科クリニック
宝塚市中山五月台2丁目11-8-202
電話番号 0797-88-6060

足の不自由な患者様、老人ホーム等に入所中の患者様でも白内障手術の術前検査(約1時間)に1回だけご来院いただくと手術日翌日以降の診察は往診いたします。


近視進行抑制に唯一エビデンスの有る点眼治療をおこなっています。眼球の前後の長さ(眼軸帳)の進展を抑制して近視の進行を平均60%軽減できます。